映画・テレビ

2011/05/25

ひさびさの映画館

雨が降ってサッカースクールがなくなってしまった日曜日、とーやんは午前中ハーフマラソンに出て、Qちゃんと2回もハイタッチした~と喜んで帰ってきたけれど、兄はやる事がなくてつまらなそう。

そこで我が町に初めてできたシネコンに兄の好きなパイレーツオブカリビアンの新作を見に行こうということになりました。

3Dで2スクリーン上映していたのだけれど、3Dは気分が悪くなりそうだったので普通の字幕版で。

さすがのディズニー、エンターテイメントいっぱい、一度も眠くなったり時計を気にすることなく楽しめました。

ジャック・スパロウの人をくったようなキャラが好きです♪今回はオーリー&キーラ・ナイトレイは出演なし。ペネロペ・クルスが女海賊役で出ていました。

ハワイでロケしたようでその背景の映像も楽しめました。

人魚の出てくるシーンが怪しく美しすぎ&神秘的でウットリ。
特に最初に顔を出す人魚がとてもきれいで、声も低くて素敵。

気になって帰ってから調べてみると、ジェマ・ウォードというオーストラリアのモデルさんでした。ドール顔と言われているらしく、本当にお人形のような綺麗さでした。

久々の映画館。なんだかよかったかも。ネットでチケットもシートまで取ることもできて、今は便利ですね。

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2009/10/02

寝不足

最近寝不足が続いています。というのもBS2でスピルバーグ特集をやっているから。

特にスピルバーグが好き!ってわけではないのだけど、見始めるとどうしてもみてしまう。それで見終わってごそごそ家事などをしていると寝るのが遅くなってしまうのです。

あまり興味がない映画だと30歩分で眠りに落ちるのに、最後まで見てしまうのはやっぱり面白いのかもしれません。

E.Tから始まり(小さい頃、兄は見に行ったけれど、なぜか私は映画館に行かなかった思い出が)、宇宙戦争、チャロ兄が恐竜大好きなので、それぞれ5回は見たジュラシックパーク3とロストワールド、そしてマイノリティリポートに、キャッチミー、イフ ユーキャン。

見てて思ったのはトムクルーズって、なんて走るのが似合うんだろうって不謹慎なこと。

とにかく何かから逃げて一生懸命走っている姿が似合う気がするのは私だけ?

スピルバーグではないけれど、先日「チェンジリング」のDVDを借りてきてみました。

主役はアンジェリーナ・ジョリー。余談ですが、だれかさんがアンジョリーナ・ジェリーと言ってからは強迫観念のようにほんとの名前の後に心の中でアンジョリーナ・ジェリーとつぶやくようになってしまいました。どう責任を取ってくれよう?

チェンジリングはとりかえっ子という意味があるらしいのだけど、内容がとても恐ろしい。実際にあった話らしいのだけど、権力ってこんなに怖いのね。と思ってしまいました。私がアンジェリーナが扮する母親だったら、こんなふうにできるだろうか・・・。

決してホラーではありませんが、秋の夜長にちょっと怖い映画を見たい人はどうぞ・・・

Negaoママ、まだ2階にいかないのね・・・」と健気に待つチャロさんは私の靴下(^^;)をお供にねんね。

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2009/04/14

世界一・・・

   遅まきながら、「マーリー~世界一おバカな犬がおしえてくれたこと~」を見てきました。

某黒ラブのママと、張り切って一番早い時間のシネコンに乗り込んだら、なんと、2人貸しきりでしたw(゚o゚)w

でも、おかげで一番いい場所、ど真ん中に陣取っておしゃべりしながらみていたのですが、

やはりストーリーのラストのほうは2人無言ですすり泣く音がホールに響いていたのでした・・・。

海辺を真剣な顔で走るマーリー、忘れられません。

Photo_5 うちの世界一・・・は相変わらず、留守中にゴミ箱をひっくり返したり、

スリッパを片方くわえてこれ見よがしに、行ったりきたりしてみせたり、

電話中の私の靴下を片方脱がして遊びに誘ったりしています。

そんな何気ない毎日、ずっと続けばいいな~。

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2008/03/11

つれづれ~

BSジャパンでやっていた「トゥルーへの手紙」をみました。

前にも一度見たんだけど、こんどはDVDもセットして。

写真家のブルース・ウェバーが愛犬への手紙を通して平和のメッセージを伝えるドキュメンタリーのような映画。

冒頭の、夕暮れの海辺で遊ぶゴールデンたちの生き生きした表情、映像の美しさにほぉーっとしてしまいました。Jacket

「彼らと広大な海で泳いだこと

それはもう二度とやってこないかもしれない一瞬

人生のあらゆる瞬間につなげたい かけがえのない瞬間

何もあたりまえと思うことなく・・・」

この言葉にとても切ない気持ちになりました。1日1日大事にしなくては。。

話は変わりますが、先週、お友達の1日限りのイベントを手伝いにいってきました。

自分でお料理や、お菓子作りを探求しているお友達とその仲間で大正時代の建物を借しきってのランチ&パンや手作り品の販売。Photo Photo_3

みなさん自分の夢に前向きで、行動力があってすばらしい。刺激を受けました。Photo_2

次々と売れていくパン、そしてバッグやポーチ。ランチとケーキも大好評

Magu Aks

手前のブラックウォッチのストール、お買い上げしちゃいました~

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2007/12/13

ハマった~

少し前にパイレーツオブカリビアン~デッドマンズチェスト~を借りました。結果から言うと、最初の30分しかみませんでした。面白くなかったというわけではないのだけど、電話がきたり用事ができたりしてもう一度見直すほどでもなかったというか・・・。

そのかわり、オマケ(番宣)としてついていたアメリカンドラマ、LOSTのDVD。何気なくみてみたらもうヤバい~。  03 

絶対に次が見たくなる面白さ。24も友達に「はまるよ~」といわれてあえて避けてきたのに。ほかの事が手につかなくなるんだもの。

まんまとツタ○の戦略に載せられて次々に借り、チャロ兄が寝てから(子供には刺激が強すぎます)2人でTVにかじりつく毎日。

普段、洋物ドラマは名前と顔が一致しないなどとドメスティックぶりをみせるトーヤンも会社の昼休みにうたた寝をしてしまうほどの熱中振り。

昨日やっとシーズン2終わりまで踏破いたしました。

やっと呪縛から逃れたと思ったけど、続きが気になる~。そして12/19からシーズン3の貸し出しがはじまるそうな・・・。はやくでないかな~02_2

かわいいラブもでています♪

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2007/10/16

最後の狩人

半年ほど前、チャロ兄に最後の狩人~Last Trapper~という絵本を買いました。

ロッキー山脈のふもと、ユーコンで伝統的な罠猟をして生計を立てている実在の人の話。

その帯に映画化(「狩人と犬、最後の旅」)とあったので、はやくDVDにならないかな~と思っていたら、スターチャンネルでやることがわかったので、コーチにお願いして録画してもらいました。ありがとうございます。。ペコリ

ノーマン・ウィンターというその人自身が出演しているドキュメンタリーちっくな、でも演技もしている(?)モノでした。

ココからはネタバレありなので、見たいと思っている方は読まないでくださいね。

ノーマンはインディアンの女性と結婚していて、ノーマンがテンやビーバーなどをとってくると、奥さんがそれをはいで毛皮にする。その毛皮を5日かかる町へ売りにいって生活必需品を買いながら、山奥で暮らしているのです。

凍っているように見えるけど、割れそうな川や落ちたらぜったい命を落とす崖、熊や狼などの危険な動物など人の手のはいらない大自然の中。もちろんすべて自己責任です。警告の看板や柵なんてもちろんないし。

すべて自分自身にかかっているのです。こういうところで淡々と生きていける人って。すごく強くて賢い。

そして、そり犬達とのかかわり方。犬たちをとても信頼している。時には叱咤激励しながら、ねぎらいの言葉もかけてやる。そして犬たちもそれに応えるようにそりを引きます。

なんか、これが、昔からの人と犬とのかかわり方だったんだなぁと・・・。しつけに苦労している自分がこっけいに思えてきました。たぶん、自然にすればいいんだろうけど。いろいろ考えすぎてしまう。

むむ~むずかしいです。Photo

秋の夜長にオススメの映画です~。

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2007/04/11

おうちでのんびり♪

今日は週の中日で天気もなんだか悪く・・・。外にGO!ってかんじでもなかったのでチャロをお洗濯しました。

お風呂場が抜け毛だらけ~。大変なことになりました。冬の間せっかく伸びたコートがまた薄々に(涙)。でも夏を乗り切るにはこのほうが楽だね、チャロさん♪

お風呂あがりは、絶対にキレたように走り回るチャロ。なぜ??シャンプーってストレスなのかな?

そのあとはひたすらオモチャであそぼう!と。その誘いには乗らないよん。

1_1とことこ Photo_4

あのしゃぁ

Photo_5 あそんでくだしゃい

Photo_6 あきらめてオヤツをねだるひと。

ところで、昨日やっていた「ベイブ」。映画公開当時は、「こんなコブタなんてだしちゃってこどもだましなんだから」(←かなりひねくれている)と思っていたのに、一度見てからはかわいくってかわいくって。何度か見たのにまたみてしまいました。

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2006/12/20

「きいてほしいの、あたしのこと」

ツタヤの半額フェアにひかれて、DVD借りてきました。「しってほしいの、あたしのこと」

牧師の一人娘があたらしい町に引越してきて、スーパーの中で走り回っている野良犬を連れて帰り、その犬を通して町の傷を負った人たちと心を通わせていく・・・といったような内容です。タイトルが「いまいち?」と思ったんですが、所詮邦題だし、パッケージのワンちゃんがとてもかわいかったのと、私の好きな「スモーク」や「ブルー イン ザ フェイス」などを監督したウェイン・ワン監督の作品だったので、みてみました♪

ちょっとファンタジックな雰囲気もよいし、子役のくるくる変わる表情(ナタリーポートマンに似てる?)がかわいい!

雑種の迷子犬「ウィン・ディキシー」役で出ているのは、ピカルディーシェパードって言う犬種のようです。Imgp3902

このワンちゃんがめっちゃ賢くて可愛いんです。にっこり笑うような表情をするんですが、もう思わず画面を見ながら微笑み返したくなるような表情♪かわいいなぁ。毛むくじゃらなところもほんとかわいいです。

子供ながらに、整理できない自分の心や、世の中の事、大人の世界を垣間見る主人公のせりふで、「人生は、このキャンディーみたいに悲しいところと甘いところが溶け合っている。二つに分けることはできないんだ。」っていうのがあったのですが、含蓄がある言葉だなあImgp3901

特に、事件があったり、心躍るっていうことはないのですが、じんわりとあったかい気持ちになります。ちょっとゆっくり立ち止まりたいときにオススメですよ~。

さてさて、のんびりDVD鑑賞している場合ではなくあと10日ほどで新年!

大掃除に、年賀状、ちょっぴりあせってきました(おそっ!)

明日からがんばりマス。Imgp3899 

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2006/11/04

南極物語

『南極物語』を借りてきて見ました。

健さん主演の「南極物語」をディズニーがリメイクしたものです。

私が小さいころ初めて親に連れられて映画館で見た映画が「南極物語」でした。

確か、ビルマの竪琴と二本立てだったような・・・。あのころは今ではありえないような贅沢な二本立てってありましたよね。邦画も洋画も。

さて、アメリカ版『南極物語』の感想は、とにかく明るい!ということ。

ここからはネタバレがありますので、まだ楽しみに見てない方は読まないでくださいね♪

日本版はうろ覚えなのですが、とにかく厳しい寒さだとか、取り残されたワンちゃんが氷の裂け目に落ちて沈んでしまったり、シャチの餌食になってしまったり、一匹、また一匹と減っていくシーンが克明に描かれていて、見ていて子供心に辛かった思い出があります。

が、しかしアメリカ版はのっけから厳寒の自然を思い切り楽しんでいるシーンから始まり、基地の中も薄着で快適そう。

ワンコたちへの接し方もアメリカン!チューしたり思い切りhugしたり。『日本男児ここにあり!』の健さんでは考えられない愛情表現がいっぱい。

原作と同様、取り残されたワンコたちが様々な危険にあったり、力尽きてしまう場面もあるのですが、日本版よりあまり悲壮感が感じられない気がしました。これもお国柄なのでしょうか?

それと、画像が明るい!大自然の中のワンたちを映すカメラワークがすばらしかったです。もちろん二十数年前(?)とは映像の技術もぜんぜん違うのでしょうが、自然もとってもきれいに描かれていました。

なによりワンコたちの演技力には感心してしまいました。リーダー役のワンが人を助けるシーンの作業がすばらしいんです!どうやったらあそこまで人間の指示を理解するようになるのか不思議でなりません。ワンコの能力ってつくづく未知数なんだなぁ・・・。また、息絶えていくワンコに寄り添うしぐさや表情!演技なのでしょうか?それともずっとカメラを回していてImgp3006 偶然撮れた物なのか。

そして印象的だったのはそりを引くワンコたちがとても生き生きしていること!

あんな重労働をさせて可哀相・・・と見る人もいるかもしれないけれど、私にはそりを引くことが、とにかくうれしい!楽しい!っていうふうに見えました。ワンコってやっぱり仕事をするのが生きがいなのかな。仕事=遊びなんでしょうね。

Imgp3235 映画鑑賞タイムは家族が寝た後。邪魔をされずにゆったりみるのがいいんです~。

そしてお供にはこれ!至福のひと時で~す。

Imgp2706

チャロも何かお仕事しなくちゃね~

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